慢性的な人手不足解消のため、外国人を看護助手として採用する事業者が年々増加しています。
看護助手(看護補助者)は、病院やクリニック、介護施設などにおいて介護師のサポートをおこないます。
KENSOUワークでは、厚生労働省指定の「介護技能評価試験」「介護日本語評価試験」「日本語能力試験N4以上」という
3つの試験に合格した特定技能外国人人材の送り出しを通じて、お客様の業務を全力でサポートさせていただきます。

厚生労働省の資料では、看護助手の役割を以下のように定義しています。
「看護補助者は、看護師長及び看護職員の指導の下に、原則として療養生活上の世話(食事、清潔、排泄、入浴、移動等)のほか、
病室内の環境整備、ベッドメーキング、看護用品及び消耗品の整理整頓等の業務を行うこととする」

シーツの交換や清掃、身体の清潔や入浴の介助、食事・トイレ・移動の介助、伝票やカルテ・書類などの回覧、測定や検査の準備、備品管理
介護助手は、看護師や准看護師のように資格をもたなくても働けるため、
外国人の中でも「人の役に立つ仕事がしたい」といった思いやりのある心を持った人材が多く見られます。
出入国の送迎から配属、公的機関の同行、相談応対、定期訪問など支援を実施します。
0957-24-6678